一人カラオケ専門店「ワンカラ」に行ってみた!

こんにちは

素敵なヒトカラライフおくってますか?

そんなヒトカラマニアの皆さんなら聞いたことであるであろう一人カラオケ専門店「ワンカラ」に潜入してみました!

今回お邪魔したのはワンカラ南池袋店です。

 

 

やっぱり高い?

ワンカラの存在を知っていつつもワンカラに行かない皆さんの主な理由はやはりその値段なのではないでしょうか。

ワンカラ南池袋店の値段を見てみると普通のカラオケ店に比べて昼料金でも3倍くらいの値段なのでなかなか手を出せないですよね。

今回私が利用したのは1時間半で1350円で、初回利用は一番下のランクのヘッドホンは無料になっていたので、計1350円で飲み放題1時間半のプランでした。

この値段がサービスに釣り合うのかは皆さんの判断に任せますが、普通のカラオケ店に比べてどのようなところが良かったのかお伝えします!

 

周りの目を気にせずに済む!

まずは周りの目を気にせずに済むという点です。

これには2つの意味があります。

 

1つめは入店時のことです。

普通のカラオケ店では、最近は一人で来る人も増えたのでそこまで違和感もありませんが、初めての人はやはり行きづらい空間なのかもしれません。

しかし、ワンカラは一人で来ることを前提としたお店なのでまず浮くことはありません。

したがってヒトカラしたいけど、入店時に周りの目が気になるという人にとっては素晴らしいお店だと思います。

 

2つ目の意味は歌っている最中の周りの目です。

普通のカラオケならば防音とはいえあまりに大きな声で歌うと他の部屋にも歌が聞こえてしまいますし、逆に隣の部屋の歌が聞こえてきます。

しかし、ワンカラはすべての部屋の人がヘッドホンをつけており、部屋も密閉度・防音性が非常に高いので他の部屋の歌声は全く聞こえません。

本当に無音でした。

なので、自分の歌を誰かに聞かれたくない人にとっても素晴らしい環境だと思います。

 

音をカスタマイズできる!

ワンカラの部屋にはアンプが置いてあります。

僕は音楽機器に疎いのでうまく使いこなすことができませんでしたが、色々チューニングしたりする機械が置いてあってDJみたいな気分を味わうことができました。

音楽性にこだわりたい人は普通のカラオケよりも音響などが充実していると思います。

特にボーカルの方は録音環境が整っているので、自宅に本格的なマイクがなかったりすると思うので、収録の時だけワンカラを利用するというのはアリなのかもしれません。

 

オール・夜の料金はそこまで高くない!

昼料金は普通のカラオケ店に比べて高い印象を受けますが、30分単位の価格は昼も夜も同じようです。

したがって、昼だと料金は高く感じますが、夜ならば他のカラオケ店と比べて30分あたり100円くらいの差に縮まります。

この差を大きいと捉えるか小さいと捉えるかは人それぞれですが、夜ヒトカラをしたいという場合は値段はそこまでネックにならないのかなと思います。

さらに、オールの料金も他のカラオケ店と比較して週末は特にそこまで割高な印象を受けないので、週末の夜終電を逃してしまった場合などは寝場所の選択肢としてもありだと思います。

実際静かですし、リクライニングチェアなのである程度快適に寝ることができる環境ではあると思います。

(もちろんホテルほどではないですが)

 

まとめ

ということで、時間帯的には他のカラオケ店と比較してそこまで高くもなく、音楽をやられている方には向いている施設のような気がします。

僕は気が向いたら行くくらいのテンションですね。

 

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