気がついたらオク下になっている!?知らないと怖いオク下の恐怖

こんにちは!

皆さんはオク下という言葉を知っていますか?

もしかしたらあなたは歌っている時、知らず知らずのうちにオク下になっているかもしれません。

今回は実は恥ずかしいオク下についての記事です!

 

オク下とは

なんとなく字面から想像できるかもしれませんが、オク下とはオクターブ下の略で、原曲よりも1オクターブ下で歌ってしまうということです。

基本的に男性がやりがちな歌い方のことです。

 

男性の皆さん、カラオケで女性アーティストの歌を歌いますか?

YESと答えた皆さんの9割は女性の曲を歌う時にオク下で歌っていると思います。

特に歌っている時に楽に歌えていたらほぼ確実にオク下で歌っています。

 

なぜなら普通の男性なら普通に歌っていたら女性キーの曲はそう簡単に歌うことができないからです。

もし自然に歌っていてオク下じゃない男性は普段から「君声高いね!」と言われていると思います(米良さんみたいに)

ということで普段カラオケで女性歌手の歌を歌っている皆さんはおそらくオク下で歌っていると思います。

 

 

オク下で何が悪い!(怒)

ではオク下で歌うことは悪いことなのでしょうか?

結論から言うと

何も悪くありません

カラオケではあなたが歌いたいように歌うのが良いのです。

あなたの歌い方を否定できる人は誰もいません。

なのであなたがオク下でいいと思うならオク下で歌っていても問題はありません。

 

オク下のデメリット

とはいえ、オク下で歌っているといくつかデメリットがあります。

それは

  • 盛り上がりに欠ける
  • 音域の広い人に心の中でバカにされる

ということでしょうか。

 

まず、オク下の最大のデメリットは盛り上がりに欠けるということです。

基本的に歌というのは原曲のキーで歌うのが最も良いです。

(元々原曲キーで歌うことを想定して作られてますからね)

それが1オクターブも下となるとだいぶ暗く低い歌になります。

さらに低い声というはこもりがちで聞き辛いので本人は頑張って歌っていても聞いている人たちには聞こえないなんていうこともあります。

だから、オク下で歌うと聞いている人たちはあなたの歌をよく聞けず盛り下がってしまいます。

 

また、音域の広い人が一緒にいた場合、原曲キーで歌えないと心の中で

「あー歌えないんだな」

と同情されてしまいます。

別にそんなこと思われたっていいのですが、歌が上手い人は特に原曲キーで歌うことにプライドを持っている場合が多いので、決して声には出しませんが心の中でバカにされてしまいます。

 

以上のようなデメリットがオク下にはあります。

 

オク下を治すには?

ではオク下を治すにはどうすれば良いのでしょうか。

答えは簡単、音域を広げれば良いのです。

とは言われても音域を広げるなんて難しいと思いますよね。

 

確かに地声の音域を広げるのは難しいです。

ただ、ミックスボイス(ミドルボイス)というものを習得すれば音域を圧倒的に広げることができます。

ミックスボイスというのは地声ではなくて地声と裏声の間のもので、B’zの稲葉さんのような甲高い声が一番イメージに近いです。

B’zの稲葉さんも地声であそこまで高い声を出しているわけではなくて、ミックスボイスを使ってあそこまで高音域を出しているのです。

ミックスボイスの出し方は以下の記事にあります!

【高音域が出ないあなたへ】ミドルボイスの出し方

 

なのでみなさんもミックスボイスを習得して稲葉さんのような歌唱力を目指しましょう!

ちなみにミックスボイスを習得すると個人差にもよりますが、B’zの曲も全然歌えるくらいにはなると思います。(曲にもよりますけどね)

 

まとめ

ということで今回の記事では

  • オク下とはなんなのか
  • オク下で何が悪いんだ!
  • オク下のデメリット
  • オク下の克服法

を書きました。

皆さんの歌唱力がもっと向上することを願っております。

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