結局ワンドリンク制とドリンクバーってどっちが安いの?【気になる疑問を解決】

カラオケの料金体系には2種類あります。

それは

  • ワンドリンク制
  • ドリンクバー(飲み放題)

です。

 

主にカラオケ館はワンドリンク制が基本、歌広場はドリンクバーが基本になっています。

では、ワンドリンク制とドリンクバー(飲み放題)はどちらがお得になるのでしょうか。

 

結論から言うと、歌う時間とどのくらいドリンクを飲むかによって変わります。

具体的に説明していきます。

 

 

歌う時間が短いなら飲み放題の方がお得

1ドリンク制のカラオケはたとえ30分だろうと、8時間だろうと最低1杯はドリンクを頼まなくてはなりません。

そしてカラオケのドリンクは一番安いソフトドリンクでも300円くらいはします。

したがって、たった30分のために300円のドリンクを頼むのはやはり効率が悪いので、30分とか1時間といった短い時間のカラオケならば飲み放題価格で運営しているカラオケの方がお得です。

 

例としてカラオケ館池袋東口本店と歌広場池袋東口店の平日昼間の料金を比べてみましょう。

カラオケ館東口本店は会員価格で30分70円です。

一方歌広場池袋東口店は飲み放題込みで30分一般165円です。

カラオケ館の一番安いドリンクが300円だったとして、

 

30分ではカラオケ館:370円、歌広場:165円

1時間ではカラオケ館:440円、歌広場:330円

1時間半ではカラオケ館:510円、歌広場:495円

2時間ではカラオケ館:580円、歌広場:660円

 

というように2時間以上になるとカラオケ館の方がお得になり、2時間未満では歌広場の方がお得になります。

ただし、気をつけなくてはならないのはカラオケ館はこの値段だと1杯しかドリンクを飲めないのに対して、歌広場はドリンク飲み放題である点です。

なので、ドリンクをあまり飲まず、2時間以上いる場合はカラオケ館の方がお得になるということです。

 

フリータイムはどうなの?

ただ、あまり長い時間利用すると言うことになった場合、30分単位の料金よりもフリータイムや3時間パックなどの料金に切り替えた方が安くなる場合があります。

この時の料金についてシミュレーションしてみましょう。

 

歌広場池袋東口店を再度例としてあげると、平日昼間のフリータイムは1120円です。

一方、30分あたりの金額は165円。

ということは3時間半以上いる場合、フリータイムの方が安くなると言う計算になります。

 

全ての例を確認していると人生が終わってしまうのでこの辺にしておきますが、だいたい相場はこのくらいでしょう。

カラオケ館は店舗前によりお得なフリータイムの看板を立てていることがあるので、店頭で確認しましょう。

 

まとめ

今回は1ドリンク制のカラオケと、飲み放題のカラオケのどちらがお得なのかをシミュレーションしました。

大体の感覚として

2時間未満なら飲み放題の方がお得

2時間以上3時間半未満なら1ドリンクの方がお得

3時間半以上ならフリータイムがお得

という結果になりました。

 

店舗によって差はありますが、これを目安にすると良いでしょう。

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