カラオケで絶対にシラけさせない3つの方法

カラオケが得意じゃないけど仕方なく付き合いで行くことになってしまった皆さん、辛いですよね。

カラオケの何が辛いって自分の歌に他人は興味を持っているのかわからないまま1曲歌いきらなきゃいけないところなんですよね。

歌い終わった後もなんか気まずい・・・

 

そんな経験からカラオケが苦手になってしまった人も多いのではないでしょうか?

今日はそんなあなたのために、カラオケで友達や上司をしらけさせない方法を特別に伝授します!

これを実行すればあなたの評価はむしろ上がるかも??

 

思いっきりネタに走る

一番手っ取り早い方法はこれです。

歌に自信がなければウケを取れば良い。

簡単なことです。

 

そんなわけないですよね??

笑いを取る度胸なんて普通はありません。

最初に一番難しい方法を紹介してしまいましたが、笑いを取れる人、他人の前で思い切りふざけられる人はこの方法を絶対にとりましょう。

カラオケで最も重宝される人は歌が上手い人ではありません、面白い人なのです。

 

後、一つだけ付け加えておくと、カラオケというのは滑っても大丈夫な場所です。

なぜなら、カラオケで自分一人だけふざけて盛り上がって、周りの人がついてこなくても

「歌っててテンション上がってるんだなあ」

というふうにみられて、決してウケを狙っているということは見透かされません。

だからカラオケで滑っても滑ったことにはならないので、思い切りチャレンジしてみてください!

 

踊る

ウケを取るというのにも似ているのですが、アイドルの曲など振り付けのある曲は思い切って踊ってしまいましょう。

みんなが知っているような曲ならノリの良い友達が一緒に踊ってくれるでしょう。

聞いている側も踊ってくれれば踊りに集中するので、歌が下手なことはごまかせます!

 

あえて下手に歌う

先ほど、カラオケで一番重宝される人は面白い人だと言いました。

カラオケは少しだけ上手い人に対して「上手いですね!」とお世辞を言わなくてはならず、逆にやりづらいです。

なんなら歌が上手い人より下手な人と行ったほうがめちゃくちゃ楽しいです。

だから周りを楽しませる側に回るためにあえて下手に歌いましょう。

 

ただ、ここで注意しておきたいのはわざとやっていることがバレると「何やってんだこいつ」という空気が流れます。

だからナチュラルに下手だという歌い方にしなくてはなりません。

下手に見せるために手っ取り早い方法があります。

それは大声で歌うということ。

大声で力を抜いて歌うと下手に聞こえやすくなります。

自信満々で下手に歌っている人の歌は周りを楽しくさせます。

事前に「笑っていいからね!」と言ってあげると友達は気兼ねなく笑うことができるのでオススメです。

 

まとめ

以上がカラオケで周りをしらけさせない方法になります。

まとめると

  • 思い切ってネタに走る
  • 踊る
  • あえて下手に歌う

のどれかです。

全てに共通するのは友達の注意を歌の上手さから逸らすというものです。

どうしても歌だけで他人を感動させたり聞き入れたりさせるのは難しいです。

だから別のところに注目させて退屈させないようにするというのがポイントになってきます。

 

 

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